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ちいさいおうちをたのしむ

築40年の50㎡の小さな中古マンションを購入し、夫婦2人でセルフリノベーションであちこちカスタムしていくブログ

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【我が家の歴史 その3】 引っ越し前の嫁は小枝不動産で紹介されていた物件に住んでいた 【家というか小屋】

我が家の歴史

ゆきひろのマンションが売れて、「さあ物件探しだ!」という記事を書く前に、結婚前にこはなが1人暮らししていた家を紹介します。

ここで初めて自分で家をカスタマイズするということをして、その楽しさを知りました。

私が住んでいた家は

物件ファンという不動産サイトでも紹介され

bukkenfan.jp

小枝不動産でも紹介されていた(リンク先すごくわかりやすい説明文あり)

土曜はダメよ! 小枝不動産物件情報

幅170センチ、奥行き10メートルのウルトラスーパーうなぎの寝床物件でした。

駅まで徒歩3分の好立地。

京都の繁華街のど真ん中にあり、向かいはライブハウスとカラオケボックス、隣はホテルとコンビニがありました。

しかもなんと恐ろしいことに家賃が2万円(水道代電気代込みガスと電話と地デジは通っておらず)という超破格。

はっきり言って近所にある月極駐車場より安いです。

お風呂なし、トイレは和式で外にあるタイプでしたが、隣のホテルにスポーツクラブがあり、月1万円でお風呂屋さんみたいなサウナ付きの大浴場を使用することができ、トイレもよほど切羽詰まっているとき以外はホテルかコンビニを利用していました。

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(畳はぶわぶわ)

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引っ越し前の家はこんな感じで、痛んだ畳の上に日焼けしたカーペットを敷いてあり、畳は腐っていました。

大家のお婆さんは去年リフォームしたから綺麗だ、畳も問題ないと言い張りましたが住める状態ではなかったので、工務店に畳を撤去してもらい構造用合板で板張りにしてもらい、そこに自分でクッションフロアを貼りました。

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(クッションフロアを貼ってふすまを取っ払いスッキリしました)

手前をダイニングキッチン(水場はないけれど食品を置いてカセットコンロで料理していました)、中をリビング、奥を寝室という風に使っていました。

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左上が引っ越しの時撮った写真、右上が少し片付いた時の写真。

左下は真ん中の部屋にカラーボックスを横置きしてカラーボックスにレコードを詰めて、その上にCDを積み上げていました。右下もリビングのドレッサースペース(今でも缶や小引き出しは使っています)。

当時はそこそこ写メを撮っていた気がするのですが、他に写真が見当たらず。

ヘンな家でしたが、私はここの奇妙な間取りや立地をとても気に入っていました。

多分私はかなりの面白がりなんだと思います。

普通のユニットバスがついている6畳一間のワンルームマンションに興味を持ったことがないです。

大好きな家だったのですが、エアコンがなくて…

大家さんにエアコンつけるというと怒り出して(床も許可をもらってクッションフロアにしたのに、畳の方が綺麗だったとしつこく言っていた)許可をしてもらえなかったので、夏場はほぼ実家に住んでました。

本当に、この家で工夫したことが今の家づくりに大いに活かされています。

 

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